1月から東京→愛媛にIターンして、フリーランス+在宅勤務になっての気づき

ザックリ自分紹介

東京生まれ、東京育ちの rubyエンジニア。今年の1月から愛媛で在宅勤務のフリーランスを始め、前の会社のツテ案件を受けたり、炎上案件のヘルプ案件を受けたりしてましたが、8月から受ける予定の案件が1週間前に無くなったと言われ、2.5ヵ月給料なし。でもその期間でやりたい仕事も挑戦できて、今は仕事も増えて充実しつつあります。

今日書きたいこと

  • 正社員と比べたフリーランス
  • 通い勤務と比べた在宅勤務
  • 東京に比べたら田舎のエンジニア勉強会

正社員と比べたフリーランス

会社に行けば、与えられたタスクや存在意義が少なからずあるけど、フリーランスになった途端、自分からコミットしてかないと誰もカマってくれない!社会から見放された気持ちになることもしばしば。働くことすら前提じゃない環境で、働く理由を意識できるようになったかな。

〇 とても良かった点

自分がず~っとやりたいと思ってることに挑戦できた。私は昔から教える仕事が好きで、いつかはプログラミングを教えたいな~と思ってたけど、まだ自分は未熟だから早い。。と思って避けてた。でも、フリーランスで仕事が全部無くなって、さぁ次の仕事を選びなさい!と放り出されたとき、自然と教える仕事に舵を切ろうしてた自分がいて。好きなことをやる人生が、自分は好きだ!と改めて確認し、教える仕事にチャレンジする勇気をもらいました(今はcodecampでオンライン講師をしてます◎)Rails Girlsの講師に応募できたのも、フリーランスになったおかげだと思う。

×ちょい辛い点

困った時に当たり前のように相談に乗ってくれる、自分より優秀な先輩がいない。 正社員時代は技術力の高い先輩が相談に載ってくれて、挑戦させてくれて、時にはケツふいてくれて・・。そんなことが今気軽にできないので、あの環境は当たり前じゃなかったなと実感。 今は勉強会で出会ったエンジニアの先輩にソースコードレビューしてもらえるようお願したりしてます。

通い勤務と比べた在宅勤務

オシャレからの解放!働いてるの服装を気にする必要もないし、化粧を毎日する必要もない。もともと、オシャレ自体に興味の薄い私にはすこぶる良い!オンラインミーティングのときだけ、上にシャツを羽織ってちゃんとしてる風を演出します◎あと、洗濯物が1番良い匂いの時に取り込める!

〇 とても良かった点

テキストコミニケーション能力が格段に向上。電話をするにしても相手の状況が全く分からない中なので・・すべてのコミニケーションをテキスト内だけで完結するぞ!という思いで仕事してたら、slackだけで雑談や笑い話、議論や認識合せまで問題なくできるようになった!

×ちょい辛い点

家で何やってんの?家に引きこもってんの?と言われる。そしてうまい返しできず・・。

東京に比べたら田舎のエンジニア勉強会

東京の勉強会に行ってた際は、行くたび違う人に会うのが疲れてしまい・・内容だけ聞いて懇親会行かないということも多々ありました・・。愛媛は勉強会に参加するメンバーがほぼ固定で、知り合いが企画してるなら絶対行かないだろうな~という勉強会(Linuxカーネルもくもく会など)だけど行ってみるか、が多いかな。 あと、物理的な距離が離れてること前提に、オンライン参加も当たり前のように受け付ける文化があって驚いた!東京だと電車乗れば行けちゃう分、オフラインのコミュニティに数名だけオンラインとかって考慮されてないこと多いなぁと思ったり。結論、私は田舎コミュニティのほうが安心感があって好き。

〇 とても良かった点

著名な講師を招くような勉強会を少人数で開催してくれる!(というか、少人数しか集まらない、満席にもならない!)GUG(Google User Group)とかJAWSなど。質疑応答や懇親会でも、そのような人とコミュニケーションをとる機会が格段に増えて、とてもお得感ある!

×ちょい辛い点

女子いない・・。

まとめ。

田舎ライフ体験したいという方は是非我が家に遊びに来てください。 ↓↓ちょっとわかりづらいけど、海の横に住んでます◎